竹炭・竹酢液の竹炭紺屋〜消臭・脱臭の竹炭の作り方・使い方 最高品質の竹炭・竹酢液の販売

竹炭・竹酢液の作り方、使い方を紹介。消臭・脱臭効果の最高品質の竹炭・竹酢液を販売しています。

消臭・脱臭の竹炭の作り方・使い方 最高品質の竹炭・竹酢液の販売



竹炭と竹酢液について
竹炭とは

竹炭とは、竹や笹などを炭化させた炭の総称です。 竹には殺菌、消臭作用があり、昔からたけのこの皮や笹は食べ物を包むときに重宝されてきました。

竹酢液とは

竹炭を作るときに出る煙を冷却すると、竹酢液が取れます。

竹炭紺屋とは

「紺屋」とは、染物屋を意味する言葉で、9代続く我家の屋号でもあります。 地域の里山から荒れた竹を伐採・再生・美化し、 良質の竹炭・竹酢液を製造しています。

竹炭・竹酢液の竹炭紺屋

竹炭・竹酢液の竹炭紺屋

〒422-8007
静岡県静岡市駿河区聖一色433
054-262-5028 (Tel & Fax)
販売責任者 漆畑裕介
admin@takezumi-koya.com
http://takezumi-koya.com/

竹炭の作り方

高級竹炭を作り続けている「竹炭・竹酢液の竹炭紺屋」の
竹炭作りの行程を紹介します。
どのように竹炭を作っているかを知ることにより、
いっそう竹炭に愛着がわいてくれることを期待しています。


竹炭紺屋の竹炭の作り方

  1. 放置竹林より(たけのこ生産竹林では、化成肥料等を使用している可能性が高いため)
    四年目以降の繊維のしまった竹を選び伐採します。
    (若い竹は繊維が十分にしまっていないため、割れやすいもろい炭にしかならない。)

  2.  裁断機で竹の長さを揃え、竹割り機で目的に応じて2つ割から12つ割までに割り、
    節を取り除きます。
    その後、作業性を考えて短冊になった竹を麻ひもで結束します。

  3. 伐採したての竹は水分が多く、すぐに炭焼きをすると必ず割れてしまいますので、
    竹に含まれる水分が炭材に適した含水率になるように乾燥させます
    (生竹を使うと竹酢液も水分ばかりで成分の少ないものになってしまいます)。
    しかしそのまま自然乾燥を行うと、
    乾燥期間中にカビや虫害が発生し製品に影響を与えてしまいます。

  4. そこで、私達は一度竹を窯に入れ炭材の竹に低温でじっくりと煙をあて(1〜3日)、
    竹の水分を抜きます(燻煙熱処理)。

  5. その後炭材の竹を窯からだし、
    1〜3ヶ月かけて自然乾燥を行い炭焼きに適した含水率(15%)にします。
    自然乾燥期間中も一度煙にあてているため、カビ、虫害の発生は起きません。

  6. 竹の水分が炭焼きに適した含水率になったところで、
    もう一度窯に炭材を入れて、本焼きにはいります。
                 
  7. この時、窯の中に隙間無く竹を詰め込み、
    上げ木を上に乗せます(この詰めこみ方も非常に重要です)。

  8. 最初大火を起こさぬよう小さい炎で、
    7〜12時間ほどかけてゆっくりと窯の中を温めて行きます。(口焚き)

  9. やがて煙突から出る煙の色が黄色身を帯びて強い匂いに変わります。
    この時の煙突から出る煙の温度は70度付近です)
     
  10. ここで、一気に火力を強めます。(本焚き)
    すると、上げ木に炎が移り、やがて焚き口から炎が噴出します。
    これが炭化の合図です。
    この時の煙突から出る煙の温度を測ると、約80度で、窯の内部は400度を指します(自燃)。
    焚き口を泥で少しづつ埋め空気の入りを少なくします。
    また煙突の上の障害物を調節し煙の出方を調節します。                 

  11. 煙突から出る煙の温度が85度になったところで竹酢液を採取し始めます。

  12. 12時間ほど煙の温度は85度付近でほとんど変わりませんが、
    その後少しづつ温度が上昇し、120度になったところで採取を終了します。
    (一般的に150度までは安全な竹酢液が採取できると言われていますが、
    120度を超えるとタール分が多くなるので、品質重視でこの温度で採取を辞めます。)

  13. その後は一時間に4度くらいのペースでじょじょに煙の温度が上がってゆきます。
    やがて煙は青い色に変わります。

  14. 煙突から出る煙の温度が、280度付近になった頃、煙の色は透明になります。

  15. ここで、炭化中閉じていた焚き口を少しづつ開き、窯内に空気を流しこみ、
    炭化中の竹を燃やし窯内の温度を上げていきます。
    この工程で、焚き口付近の竹は完全に灰になりますが、
    残った炭の中に含まれる不純物は完全に燃えきることで炭素含有率が高まり、
    硬質でしまった炭になります。
    この作業を精錬と言います。この時煙突から出る煙の温度は380〜400度付近となります。

  16. その後、焚き口を完全に閉め、煙突は開けた状態でガス抜きを行います。
    この工程を省くと炭を燃やしたとき匂いがでます。
    十分にガスを抜いた後で、煙突も完全に閉め消火・自然冷却をします。

 


竹炭紺屋のおすすめ商品
浄水用竹炭15cm
浄水用竹炭15cm

900円(税込)

ワンランク上の竹炭です。長さ12cm 幅4〜5cm 5枚入り 炊飯やヤカンに丁度よい長さです。

購入・詳細はこちら
特選竹酢液500ml
特選竹酢液500ml

1,400円(税込)

85℃〜120℃のみの成分の詰まった、安心・安全な竹酢液です。自信を持ってお勧めできる商品です。

購入・詳細はこちら
 竹艶水(蒸留精製竹酢液)500ml
竹艶水(蒸留精製竹酢液)500ml

1,800円(税込)

特選竹酢液を更に蒸留精製しました。 タール分もカットした、ノンタールの竹酢液。

購入・詳細はこちら
【床下調湿用竹炭】1坪〜6坪
【床下調湿用竹炭】1坪〜6坪

1,400円(税込)

1坪〜6坪 不織布入り50cm×50cm
メンテナンスフリーで効果も半永久的に持続

購入・詳細はこちら
浄水用竹炭48cm
【お得!!】 竹炭お試しセットB

3,550円(税込)

竹炭を初めてお試しになる方に最適なセット商品。全国送料無料でお届けします。

購入・詳細はこちら

このページの一番上へ

「竹炭紺屋」のトップページへ



最終更新日: 2009年02月04日