竹酢液の上手な使い方
竹酢液の隠れた力を引き出しましょう
お風呂に入れたり、やけど、頭髪にも使えます。
今まで知らなかった竹酢液の使い方を紹介します。
竹酢液上手な使い方〜もっと竹酢液の力を知ろう
竹酢液は上手に使うとその効果をもっともっと引き出すことができます。
お風呂に使う
お風呂に200リットルのお湯にキャップ2〜10杯(10CC)の竹酢液を入れます。
竹酢液のミネラル成分が体を活性化させ血行を良くし、お肌をつるつるにします。
一番湯のチクチクした感じが無くなり、柔らかいお湯になります。
またかゆみの元となるヒスタミンの放出を抑える効果のあるポリフェノール等の
300種類の有効成分が複合的に働く事から花粉症対策やアトピー性皮膚炎にも
効果があることが知られています。
*残り湯を洗濯に使用しても構いません。
虫刺され・切り傷 やけど
原液もしくは10倍程に希釈した液を患部に直接塗布します。
竹酢液の酸成分が殺菌し、炎症を抑えます
水虫に
原液もしくは10倍程に希釈した液に、患部を10分間ほど浸します。
竹酢液のフェノール系化合物(4−エチルー2メキトシフェノールと2−6ジメトキシフェノール)
には水虫に有効な抗真菌性があることが知られています。
一週間ほど繰り返し使用すると有効です。
頭髪に
風呂桶に50〜100倍(1リットルのお湯に対しキャップ2〜4)に希釈した竹酢液をいれ洗髪します。
血行を良くし、フケ・かゆみを抑えます。
最近では発毛効果があることが知られています。
市販の育毛剤と併用し、効果を上げておられる方もおります。
ノンタールの竹艶水がお勧めです。
化粧水に
お肌を弱酸性に保ち皮膚の新陳代謝を促し角質を収れんさせ、
新しい角質細胞を活発に作り出す働きがあります。
精製水で20〜50倍ほどに希釈してスプレーボトル等に入れご使用ください。
(精製水は薬局で500CC で100円前後で購入できます。)
(スプレーボトルは100円ショップでも購入できます。)
ノンタールの竹艶水がお勧めです。
うがいに
20〜50倍に希釈して使用します。
のどや口内の炎症を押さえ、歯垢を落とし、グアヤコール成分が歯周病に働くと言われています。
ノンタールの竹艶水がお勧めです。
園芸・農業に
育苗期には1000倍ほどに希釈し、葉面散布を行います。成長してからは500〜200倍に希釈します。
害虫や病原菌の発生を抑え、土の有用な微生物を繁殖させ、植物を健全に育てます。
また切花の花瓶の中に数滴溢すと、水が腐らず切花が長持ちします。

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最終更新日:
2008年06月20日
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